おすすめ 54th「A Change is Gonna Come」Sam Cooke/サム クック

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この曲を耳にしたのはいつなのか覚えていない。
いつ聴いても、何故か懐かしいと感じさせる曲だった。

あらためてサム クックが亡くなる前に書いた最後の曲だったこと、
またボブ ディランの「風に吹かれて」という曲から感化されて
作った曲だったことを知っていくと、さらに感慨深く心にしみる曲と
感じるのだ。

1964年に作られたこの曲ははじめて黒人からの人種問題に対する
メッセージソングといったものとなった。

歌詞は

『川の辺の小さなテントで僕は生まれた

それ以来 僕は 川のように走り続けている

ここまで来るのに 長い時間がかかった

でも僕は知っている
変化の時は必ず来るって・・・そう必ずね

生きるというのはあまりにも辛い、
でも死ぬのも怖いんだ
だって空の向こうに何があるかわからないから

ここまで来るのに とても長い時間がかかった

でも僕は知っている
変化の時は必ず来るって・・・そう必ず』

たくさんの人がカバーもしているこの曲。

サム クックのが一番好きだなぁ。
イントロのストリングの音からかっこいい。

tomoko